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1歳半健診(病院編)
てとが生まれた病院での1歳半検診に行ってきました。
超低体重児で生まれた赤ちゃんが、どのように成長しているかなどを調べる検診でした。

う~ん、いろいろあり、私は考えました。

これは経過進行を綴っていこうと思ってます。

この前、市の1歳半検診に行ってきました。
ので、今回の病院編は2回目の1歳半検診になります。

さて、市の検診では、初めてということもあり、いろいろ聞いていたせいか私自身とても不安があり
てとの担当保健師さんに前々から事情を説明してました。

・療育に通っていること
・その療育で半年以上の遅れがあるということ
・積み木はまだ、積めない事
・ワンワン(犬)などの指差しはできないということ

等、まだ1歳半としては出来ないことが多いということを、かなり説明しました。
もちろん、それがわかっている上で療育には通い、きちんと療育をしていただいていることを説明しました。
てとの担当の保健師さんは昨年から変わったのですが、きちんと引継ぎをしていただいており、
また、電話や訪問などできちんとてとの状況をわかっていただいておりました。

なので、市の検診では遅れているが、成長の過程にあるようだとうような感じで感じていただけたようでした。
ので、小児科の先生からも、今のままでの療育でいいんじゃないかという感じでした。


で、今回病院の検査で、同じ検査を受けたのですが、違った感じで言われました。
まず、検査は同じ内容でした。

・積み木をつむ
・パズルをする(丸の積み木を丸の枠に入れるなど・・・・)
・ワンワンの指差しをする

等です。まぁ、2週間前に受けた時に出来なかったので、すぐすぐ出来るわけでもなく・・・・
思いっきり惨敗でした。

保健師さんに言われたのは、もうちょっと療育以外にも週2、週3で児童ディサービスを受けたほうがいいんじゃないか・・・とうことを言われました。
てと自身のコミュニケーションの能力がちょっと・・・・という感じでした。

先生からも、児童ディサービスを受けたほうがいいと言うこと、てとの性格かまだ判らないが、自閉症のグレーゾーンの疑いもあるということ、が言われました。

なんだか、ちょっと正直ショックでした。



実は、ちょっと私が気になっていることがあるのです。

まず、てとらが6ヶ月以上の遅れがあるというは、判っているということ。
で、1歳半の成長に追いついてないのに、それが出来なかったというだけで、自閉症のグレーゾーンの疑いありの診断をした、保健師さんと先生に疑問が沸きました。

市の検診では事前に担当の保健師さんに説明をしていたので、出来ないに重点を置くことよりも、
出来ないのはわかっていたので、じゃぁ、どれぐらいのレベルまでは出来るということを見ていただいた感じがしました。
が、今回は出来ないにすべて重点を置いていた感じがしたのです。

もう1つは、てとをずっと診て頂いていた主治医の先生が転勤され、今回から初めての先生になったという点です。
実は、これが私の不安材料の1つでした。
以前、主治医が変わった友人から聞いていたのですが、ずっと診ていた先生はちゃんとその子をずーっと診ていたのでわかるけど、今度の先生はカルテのデータしか見ていないと話していたのです。
てとは、月1回診察をしていただいていたので、主治医の先生も、緩やかだけどちゃんと着実に成長している節を診ていただけたんじゃないかと思ってます。
が、今回初めての診察だったのですが、保健師さんのデータだけをみて(もちろん診察はあるので、ちゃんと診ていただいたとは思うのですが)いた感じがしたのです。


そして、最後に気になっていたのが、保健師さんが最後に逃げるように『先生にも行っておきますね』的な言い方をされ、私から見たら先生に告げ口するような感じに見受けられた感があったからです。


先生いわく、療育があってないんじゃない・・・とも言われ、先生自身が療育に不信感があるように感じられました。
また、先生と保健師さんのと会話で、今すぐ、週2か週3の児童ディサービスを受けないと、将来自閉症になるという言われ方をしたので、それがかなり不安な結果を残しました。



今回の件でまず、
・私自身が先生との信頼関係が築けてないこと
・保健師さんへの不信感がある(その場だけしか診ていない)

ということがあり、今まで療育ではだめなのか・・・・とかなり落ち込みました。
そして、そこまでしなければいけにのか、そこまでしなければこの子は普通に成長できないのか・・・・という思いがありました。


が、夫と話し合った結果、
まず、
・療育の先生と、てとの担当の保健師さんに今日のことを伝え、相談すること。
・児童ディサービスが受けれる申請だけはしておくこと

にしました。
月に1度、そして今回初めて、てとをみた先生よりも、毎週てと療育をしていただいている先生では見解がちがうだろうし
意見を聞いたほうがいいということ。
担当の保健師さんの意見を聞き、相談に乗ってもらうことに決めました。


正直、自閉症のグレーゾーンといわれるとは思っていなかったので、かなりショックだし、落ち込みました。
今回、妹に相談したら、3歳くらいになるまでわかんないよ~といわれ、もともと小さいんだから
身体よりも、心のほうが先に成長したりするんで、そのギャップもあるよといわれ
なんとなく納得しました。


とりあえず、どのように薦めていくかは追って追記したいと思います。
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【2011/04/23 01:22】 | *** うちたまご *** | トラックバック(0) | コメント(0)
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猫さま2匹と、夫婦+てとぽんの3人4脚生活。 *** 生きたいように生きる。好きな人と生きる。したいことをする。食べたい物を食べる ***

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