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あたしの一生―猫のダルシーの物語
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あたしの一生―猫のダルシーの物語
ディー レディー (著), Dee Ready (原著), 江國 香織 (翻訳)


雌猫ダルシーとその飼い主の物語。
通勤途中に読んでいたのですが、最後のお別れのシーンには、不覚にもバスの中で泣いてしまいました。
こんなにも、1匹の猫に愛されるなんて、なんて幸せなんだろうかと思います。
私も、うちこにも、こてにもココまで愛されてるのかしら?出来れば愛されたいと願わずには入られないと思わせる本です。

私自身、雄猫としかくらしたことがなかったので、雌猫とのこういう対等な関係もすごく素敵に感じました。
あぁ~猫の女友達や、親友が欲しくなります。


この本を読んで、うちことこてに『そんなに早く大人にならなくてもいいからね。ず~っと子供のままで長生きするんよ』と言ってしまいました。
猫の一生は長くても20年そこそこ。そんな大事な貴重な時間を私の家族という時間に費やしてくれることに凄く感謝したくなります。

最近、思うことがよくあります。
今までは、あれがしたいとか、これがしたい、という考えがあったけど、幸せというのは、本当に身近な場所にあって、それはあまりにも当たり前すぎて気づかないことが多いんじゃないかと。
うちこと、こてと、旦那チンがいて、みんな健康で、夜、『おやすみ』といって、また、次の日がみんな一緒に迎えられることがどんなに幸せなのか、2匹と2人の家族が当たり前に存在してるのが、すごく幸せなんだと思うようになりました。

生きてるってことはすばらしい。
長い長い散歩でも、作者の方が言っていたせりふ。
生きてることは当たり前だけど、そのすばらしさは亡くしてから気づくことが多いのが悔やまれます。
こういう些細なことに気づかされた1冊でした。
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【2006/05/22 00:10】 | *** Book *** | トラックバック(0) | コメント(2)
<<こうくん、インターネットでデビューする | ホーム | 世界で2番目に邪悪なミニーちゃん。>>
コメント
↑あれよ?これ、にゃんこを描いてくれるお茶碗のところだよ!
【2006/05/28 00:37】 URL | ポン #-[ 編集]
URL貼り付けたから見てみてね。
ヤフオクなんだけど、ここに説明載ってるから、その説明の中のHPに飛んで、そこからメールして注文したよ。可愛いよ~
【2006/05/25 12:05】 URL | ポン #-[ 編集]
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猫さま2匹と、夫婦+てとぽんの3人4脚生活。 *** 生きたいように生きる。好きな人と生きる。したいことをする。食べたい物を食べる ***

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